学校給食モニタリング事業放射性物質の測定結果について
福島県教育委員会
 福島県では、東京電力福島第一原子力発電所事故の発生を受け児童生徒等の安全・安心の確保のため、学校給食における放射性物質の有無・量について分析を実施しましたので、その結果をお知らせします。
           
 ◇検査方法
           
   ゲルマニウム半導体検出器によるガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析
     測定時間 1,000秒
           
 ◇検査の概要
     実際に提供された学校給食の1食分丸ごとについて検査を行い、どの程度放射性物質が 含まれているか
  継続して把握します。
 ◇検査結果
◆平成28年度8月の検査結果 → 日付をクリックすると検査結果が表示されます。
検査日 検査対象
市町村数
検査対象
県立学校数
合計検体数 放射性セシウムの
検出件数
平成28年8月25日(木)
平成28年8月26日(金) 10 11
平成28年8月29日(月)
  平成28年8月30日(火)
平成28年8月31日(水)
 
 
 
 
 
 
 
 
           
平成26年9月22日(月)        
平成26年9月24日(水)        
平成26年9月25日(木)        
平成26年9月26日(金)        
平成26年9月29日(月)        
平成26年9月30日(火)        
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過去の検査結果 →  こちら  をご覧ください。
  平成27年度結果概要
    実施市町村  26市町村
    実施調理場  141調理場
    検査件数    2,669件
    放射性物質が検出された件数 2件 (1.01Bq、1.14Bq)
【参考】
     厚生労働省が示す食品衛生法に基づく放射性セシウムの基準値(平成24年4月1日から施行)
  食品群 規制値
(単位:Bq/kg)
放射性セシウム
(Cs134、Cs137)
飲料水 10
乳児用食品 50
牛乳 50
一般食品 100
※ 放射性ストロンチウム・プルトニウムなどを含めて基準値が設定されています。
※ 体重60kgの日本人にはカリウム40という放射性物質が4000Bqあると言われています。
        (出典:一般財団法人日本原子力文化振興財団)
問い合わせ先
  健康教育課 024−521−7762
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